香港の旅の記録(3)

お久しぶりです!! コロナウイルスで自粛生活の中いかがお過ごしでしょうか?

ぼくは常に脱出願望を抱きつつ、早くコロナが収束してまた海外へ行ける日が来ることを夢みながら(youtubeの旅動画を見ながら)、日々過ごしています。

自粛生活で日頃より輪をかけて引きこもっている影響でyoutubeの旅チャンネルにやけに詳しくなってしまったので、一部をご紹介。

おすすめのyoutube旅チャンネル。

EXIT JACK:ユーラシア大陸横断やオーストラリア縦断など世界中をほぼ無一文で旅するという無謀さが良い。フィリピンやタイ、ベトナムのスラムを撮影した動画やナンパ企画など、ノリが楽しい。

https://www.youtube.com/channel/UCS-l9TqZkne23sB9csP5PpA

Ghib Ojisan:ほぼネイティブな英語を使いこなすシンガポール在住のyoutuber。最近の動画はシンガポールネタが多いが、ギターの弾き語りをしながら世界中を巡った動画が人気。

https://www.youtube.com/channel/UCJfm-feI6sSoaDwFx_viN1g

KOH in インド:ヒンディー語を流暢に話すどっきりをよく仕掛ける陽気なyoutuber.バイオリンが得意で、インド人向けのyoutueアカウントは登録者数80万人超の人気youtuber.

https://www.youtube.com/channel/UCmcf8go4k_ChyMve-9sORZQ/

TJ Channel Thailand : イケメンのタイ人ハーフ。流暢なタイ語を操り、タイの美女をナンパしまくる。ラファエルや EXIT JACKとのコラボ動画は必見。

https://www.youtube.com/channel/UCQ748_HXXwK7Mk0zpvqHd6Q

最近はブログ更新をさぼってましたが、せっかく香港へ行ってきたネタがあるのでブログの記事をぼちぼち更新していきたいと思います。

しばらく海外へは行けないかもしれませんが、一瞬でも読んでくれた方が日常の些末なことを忘れて、非日常を垣間見ることが出来れば良いと思います。それでは香港の旅の記録パート3行ってみましょう!

香港の Tsuen Wan(荃灣)西近くのセブンイレブンへ。

香港へやってきて、ベイブリッジホテルという香港国際空港近くのホテルに2,3泊宿泊したのですが、ベイブリッジホテル周辺は閑静な住宅エリア。外食するところはあまりなく、ホテルのレストランは割高なのでコンビニでおにぎりやパンを買って過ごしていました。

ホテルから最寄りのコンビニを探したら、セブンイレブンが近くにあることが分かりました。Tsuen Wan(荃灣)西には大きな小学校があり、日中は子供たちがわいわい通うところ。

ショッピングモールやスーパーマーケットもあるのである程度人通りも多く、賑わっているエリアです。

ただし、香港の郊外のコンビニは24時間営業ではないところも多く、早朝に開いてるコンビニは限られるので注意が必要です。

香港のコンビニ事情

ぼくが行った Tsuen Wan(荃灣) 駅周辺のセブンイレブンは小さな雑貨屋みたいな感じのお店でしたが、早朝だからなのか店員の機嫌がやけに悪く嫌な思いをしました。

香港のコンビニは場所と人によりますが、日本のように袋詰めをしてくれないところも多く(袋詰めしてくれと言ったら袋に詰めてくれる。)、弁当や総菜といったものは基本置いてません。

冷蔵庫に入ったサンドイッチやおにぎり、もしくはパンを買うのが一般的なようです。(パンは日本風のパンがあります。)

日本のような完璧な接客態度を望むべくもなく、コンビニ店員は一般的に薄給なので態度はぞんざいです。香港のコンビニでは小銭が貯まるのがいちいち手間なのでオクトパスカードで電子マネー決済するのが良いでしょう。

なお、香港のコンビニはセブンイレブンとサークルKがほとんど。

ほぼ日本と変わらない店舗もあるし、駅中のキヨスクみたいな店舗もあります。

1月の香港はこんな感じ。

サービス面は日本と比べて良いとは言えませんが、気候の温暖な香港は活気があってアクティブに動き回りたくなる場所。

1月でも上半身裸でジョギングしている人がいるぐらいでとにかくアクティブな人が多い印象。

半袖Tシャツで街を歩いているだけで汗ばんでくる陽気で夜はさすがに寒いですが、日中は日本の5月といった感じです。

香港は亜熱帯気候なので、植物は日本とはちょっと違った感じ。

香港のコインランドリー事情

1月の香港は冬といっても軽くジョギングすると汗ばんで来る陽気なので、まめに洗濯したくなります。

ホテルにコインランドリーがある場合とそうでない場合があります。市街地のホテルならすぐ近くにクリーニング店があったりするのでそこに持って行けばOK。

ベイブリッジホテルは地下2階にコインランドリーがありました。

コインの5香港ドル(90円くらい)で10分回せるので、洗濯30分と乾燥30分で30香港ドル(420円くらい)で足ります。

両替機がなく、5香港ドルコインがいくつか必要な場合はホテルのカウンターに行って両替してもらうと良いでしょう。

ベイブリッジホテルのコインランドリーは洗濯(wash)と乾燥(dry)が別になっているタイプでした。見た目ちょっと分かりにくいので洗濯機と乾燥機を間違えないように。

香港で2軒目のホテル、名前がやけにいかついスタンフォードホテルではコインランドリーはなく、Yau Ma Tei(油麻地)という繁華街にあるホテルだったので、クリーニング店で香港人のおばちゃんに頼んで洗濯してもらいました。

かなり混んでいるお店だったので約2時間かかりましたが、特に洗濯物が無くなることもなく、おばちゃんの愛想も良かったので気持ちよくクリーニング店を後にしました。(何時頃に出来上がると教えてくれるので、伝票を持ってお店を再訪すれば良いシステム。)

料金は領収書を無くしてしまったので正確には覚えてませんが、たしか30~40香港ドル(420円~560円くらい)だったと思います。

次回は Yau Ma Tei(油麻地) のホテルに移ってMRT(地下鉄)で香港島のモンスターマンションへ行った時のことを書きたいと思います。